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熟年離婚
急増する熟年離婚
具体的に数字で見てみましょう。
厚生労働省の人口動態統計によると、離婚件数は28万9838組で、前年の28万5911組より3927組増加し、離婚率(人口千対)は2.30、前年の2.27を上回り、離婚件数とともに明治32年以降最高となったとのこと。

結婚が42秒に1組なのに対して、1分49秒に1組が離婚していることになります。
中でも結婚10年未満の離婚が対前年比で減っているのに比べて、15年以上から35年以上の世代で大変増えているのです。


たとえば25歳で結婚した場合、結婚期間が20年で45歳、35年で60歳・・・ということになりますから熟年離婚が多いということなのです。
結婚期間と離婚増加率


このように、結婚年数の長い夫婦のほうが離婚増加率が高いという驚きの結果が出ています。
離婚の理由については様々ですが、妻からは「大変な時に夫が助けてくれなかった。」「心無い言葉に傷ついた。」というような思いがくすぶって、積み重なり、ある日それが噴き出す・・・。
また元気なときには家庭を省みず、中年になって妻を頼りにして「さてこれからはゆっくり旅行でも・・・」と思った矢先、妻の気持ちはとうの昔に離れていた、という訳なのです。

あなたはいかがですか?
熟年離婚チェックリスト
心当たりのある方は参考にしてみてください。

  1. 一緒に食事をしなくなった
  2. 「親父臭い」と子供たちに言われる。(「おばさんだなぁ」と言われる)
  3. 必要最低限の言葉しか交わさない
  4. 寝室はかなり前から別だ
  5. 子供が一番かわいい
  6. 親や親戚付き合いが面倒になってきた
  7. 趣味はお互いにまったく違うことに興味がある
  8. 目を見て話をしない
  9. 旅行は夫婦で行きたいと思わない
  10. 「ありがとう」「ごめんなさい」「おいしかったよ」などと言わない
チェックが3つ以上あったあなた、
お相手は真剣に離婚の準備をしているはずです。
お互いに空気のような存在になってしまって、「今更・・・」と思うかもしれません。
でも、所詮人間は感情の生き物です。嬉しいときには笑い、悲しいときには泣き、
生き生きと健康に暮らしたいと願っているはずです。

一度きりの人生です。

今一度ご自分を振り返り、反省してみましょう。
修正できるところは直し、それでも修復が難しい・・・と思われた時は、ガルエージェンシー鹿児島中央にご相談ください。
きっと、何か糸口が見つかるはずです。
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